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教養としての経済学、睡眠の話、ハチクロ、3月のライオン

・教養としての経済学

経済学を勉強してみたいなあとふと思い入門にいい本はないかとネットで探したらこれが出てきたので購入し読んでみました。

マクロ経済学ミクロ経済学などには深く触れないが、身近にある問題(TPPや経済成長など)を上げて、そのデータの読み方やどのような影響があるのかを簡潔に教えてくれる本。経済学ってどんなんだろ~勉強してみようかなという曖昧な興味から、更に経済学への興味を高める一冊として非常にいいものだと思いました。また大学に入ってからニュースや歴史のことを勉強しなくなった自分がまたそのようなことを知るのにも、情報的には少ないですがいい一冊でした。

これからマクロ経済学ミクロ経済学を勉強していくつもりですが、そのやる気を、また日本や世界の経済政治事情の興味も引き出してくれる一冊でした。

 

・睡眠のはなし

文系のレポート課題で一冊本を読んでその内容について論じなさいというものが出たので、睡眠の話では書きにくいかなあと思ったが興味があったので買って読んでみました。普段自分たちがとっている睡眠のことを一から教えてもらい、またテレビや雑誌などで言われている情報が本当に正しいのかも説明してもらいました。

睡眠のことって健康に関する番組でもちょこちょこ睡眠のことは取り上げられますが、時間の関係もあってかいまいちわかったかわかってないか、説明も端折られているのが多いので、とてもわかりやすく理論だてて書かれており非常に読みやすく感心しました。いろいろなことがすっきりした気分です。自分もよく睡眠のことで悩むことがあるのですがこれを読めば自分の悩んでいる程度の事なら解決できる気がします(しようと思えば)。

 

ハチクロ

前に2巻まで借りて読んだのですがレンタルコミック屋さんから足が離れてしまったので続きを読んでいなかったハチクロをふと思い出して最後まで読んでみました。

山田姉さんと真山周りのお話がとても良かったですね。けっこうはじめのほうにもう振られて山田がこれからどうなるんだろうなあと思ったらけっこうずっと引きずっていて、でもそんな簡単に捨てられる気持ちじゃないでしょっていうのは刺さりました。野宮さんと山田にはどんな結末であれふたりとも幸せになって欲しいです。

あと竹本くん。自分探しの旅、結局自分自身は探せたのかわからないけど、離れて失いたくないものがわかった。それだけでいいやってのがきましたね。僕もよく自分の中身の無さに悲しくなりますがいつかそんなものが手に入ったらいいです。本当は薄々そういうものを手にしていることに気づいている自分もいるんですけど、自分でそういうのを肯定するのはちょっと恥ずかしいですよね。そういうものはずっと探していきたいです。

 

3月のライオン

ハチクロが面白かったので同じ作者のを気になっていたので借りて読みました。

いやーひたすら零くんが力でねじ伏せていく漫画。そこしか居場所がなかったから居場所を失わないために必死に勉強してきた将棋。しかしそのことで元いた人の場所を奪ってしまったから1人家を出てどうしようか~ってとこから話は始まる。

暖かい人たちに出会って、ここなら自分がいてもいいんだと気づかされ、そしてその人達のためにまた将棋を頑張る。

いや零くん、口だけじゃなくてその力で言葉にしたことをどんどんと実現させていこうとするからやっぱり本当に力のある人は強いなあ笑と自分の力の無さを実感させられる。いや彼ほども努力できるとは思わないし、この漫画のストーリーはとても泣かせるんですけどね。

 

とりあえず最近読んだものたちの感想をちょろっとまとめてみました。

けっこう自分って1回読んだくらいじゃ内容をあんまり覚えていない漫画が多くてそれってちゃんと読めてるのか?と思ったのでこれからは読んだらここに感想書いてみようかなと。脳の中で反芻すれば少しは覚えていられるかなみたいな。

それではレポート書いてきます。ろっきん楽しかった。赤い公園のライブ良すぎた行きたい。9月ベビメタ楽しみ